HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) 345 署名

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ネタバレあらすじ
ゴンはジンに、オーラが出なくなったと電話で相談する。
ジン:「おそらくお前が視えなくなっただけだ。普通に戻ったってだけさ 十分だろ?思いだせよ 俺に話したことを」
「全てを捨てる覚悟で戦って普通に戻れたんだぞ。それ以上望んだらバチが当たるってもんだ。むしろ喜べ。」
「いまのお前がやれることは何か見つけるいい機会だ」

結局ゴンはミトさんのいる故郷に帰る。
これから普通の生活に戻るため、テストやテキストが大量にこなさなくてはならなくなる。
ゴン:「え~これ全部!?」
ミト:「あんた言っとくけどね!!学校言ってる子はこの100倍頑張ってるからっ!!」

舞台はパリストン達のアジト
ジンのいない間に、一味は相談をし、結局ジンをNo.2とすることを認める判断をした。
しかし、金を受け取らない者もいて、全員が受け取る意思を示すまでジンの指示を聞かないことを宣言する。

さらに、彼らが協専のハンターであることが明らかになる。ジンは彼らが暗黒大陸攻略のための専門家であることを喝破し、また、普段はパリストンの権力維持のために活動していることも見ぬく。
ジンの話を聞きながら、パリストンは鬱陶しく思う。
パリストン:「すごく…鬱陶しい…初めて…人を 嫌いに なれそうだ…」
「…楽しみだよ…ボクが嫌いになった人間をどうしたくなるか…」

舞台はどこかのナイトクラブ
二人の踊っている若い女に声をかけるスーツの男。
二人はホテルにいるホイコーロ王子の元に連れてこられる。
ドアが閉まり、しばらくして。

血まみれになった浴槽で部下の男に電話する王子。
王子:「ブタやサルの皮剥ぐだけならただの解体じゃん?オレが求めてるのは前途有る若者が極限状態下で生み出す総合芸術なわけよ」
「じゃ次の女2コよろしく~大至急ね~」

舞台はビヨンドの監禁室
ビヨンドの釈放には様々な条件がつけられたが、それもビヨンドの予想の範囲内で、彼は書類にサインする。
ビヨンド「これでお前達は”許可”を得た。残るは 3っつ!!」「”資格””手段””契約”」

舞台はミザイストムとクラピカの乗るクルマ
ミザイストムはクラピカに目を取り戻した後の王子について尋ねる。
クラピカ:「仲間が戻ればそれでいい。大抵の要求は私が折れるさ」
ミザイストム:「もしも抵抗されたら?」
クラピカ「死んでも渡さないと言った奴が二人いたがどちらも死ぬこと無く心変わりしたよ。王子もそうなるだろう」
ミザイストム「…だといいがな」

感想
結局普通の少年に戻ってしまったゴン。このまま主人公脱落でしょうか?
クラピカやレオリオが表舞台に出てきた以上、ゴンだけ退場ということはないでしょうが、復帰までは時間がかかりそうです。
おそらく、レオリオ・クラピカがゴンの元にやってきて、ゴンを復活させる展開になると予想します。

そして、結局No.2に収まったジンですが、徐々に仲間たちの信頼を得つつあるように見えます。今や主人公は完全にこっちですね。
対するパリストンですが、自分と思考が似すぎているジンに初めて悪意を覚えます。本当に彼はどうしたいのでしょうか?
愛しい者は傷つけたくなる性分らしいので、嫌いな人には優しくするのではないでしょうか。変な友情が芽生えたりして。

今回登場したホイコーロ王子ですが、外道な殺人鬼のようです。クラピカからお仕置きされそうですが、いい体してるし彼自身もそれなりに戦闘力が高いのかもしれません。
当然部下も多いでしょうから、クラピカVS王子は激しいバトルになる可能性大です。ミザイストムが危惧するように簡単には行かないでしょう。

まだ、新大陸へ出発するには準備が整ってないので、しばらく静かな展開が続きそうです。
ハンターハンターの重要キャラのキルアとヒソカの登場もあるのではないかと予想します。クラピカ・レオリオのように強引に登場してくると思われます。特にヒソカは暗黒大陸編でヒソカ最強説を証明して欲しいところです。

そして、最後に残念なお知らせ。

次週休載!

じ、次週だけだよね!?

もう、書きためてきたストックが切れたのでしょうか?
再来週に本当に再開されるか祈りたいと思います…。



HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) 344 著者

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ネタバレあらすじ
クラピカのアジト。そこで取り戻した緋の眼に囲まれてホイコーロの写真を見つめるクラピカ。

クラピカ:「パイロ オレの旅がようやく始まりそうだよ だけどどこへいく?迎える人も 帰る場所も オレには何一つ無いのに…」

舞台はビヨンド一派のアジトへ

ジンが自分をNo.2にすることを要求したことに対し、ビヨンド一派はジンを排除する可能性を示唆する。
そして、No.2になったら自分たちに何をしてくれるのかを問うた。
ジンがビヨンドが支払った金の2倍の額を前金で支払うという条件を提示すると、一人の男がその条件をすぐにのんだ。
また、前回ジンにやられた男も応じた。パリストンも承諾した。
その他のメンバーは保留。

舞台は車の中。クラピカとミザイストム。
クラピカはレオリオと電話で話している。
レオリオはクラピカにメアドを教えてほしいと頼むがクラピカは拒否する。
電話の後、ミザイストムはクラピカに注意を与える。

舞台はどこかの街
ゴン:「あれ?オーラが出ない?」

舞台は再びビヨンド一派のアジトへ
ジンは仲間の前で暗黒大陸ついて話している。
特に、リスクとリターンについて話をする。

ジン:「どの時代にもバカがいてな。その中でも300年以上前にたった一人で無限海(メビウス)沿岸をくまなく探検しようとした奴がいる」
ジン:「そいつは自分の探検を本にした。新大陸紀行”の”東”と”西”!!。だが見つかっているのは東だけで西は一冊も見つかっていない 何故か?」
ジン:「本の著者は ドン=フリークス!!」

感想
今週も読み応えがありありでした。1話の中に色々つめ込まれていて、思わず何度も読み返してしまいました。
さて、始めのシーンではクラピカの復讐とその虚しさについて描写があります。彼の物語はどういった形で幕が降りるのか。
ホイコーロをぶちのめしたあと、すんなり暗黒大陸で冒険モードに入れるのでしょうか。クラピカが言うように、暗黒大陸攻略にはクラピカの能力はあまり役に立たない気がしますが、持ち前の冷静な判断と豊富な知識で仲間を救ったりするのでしょうか。

そして、ついに登場、主人公のゴンですが、オーラが出ないというピンチ。それだと念も使えないし、戦闘能力は激減します。原因は不明、しかしそのままでは暗黒大陸に行くことは不可能ですし、来週以降はこのあたりの話が続くかもしれません。なにせ主人公ですから。

次はジンVSパリストンですが、ジンの突拍子のないNo.2要請ですが、拒否はされなかったようです。おそらくジンは暗黒大陸に関する知識がかなり豊富で、戦闘能力もかなり高いと思われるので、今後仲間たちの心を掴んでいくのではないでしょうか。しかし、なぜNo.2にこだわるのか、その理由はまだ分かりません。パリストンと同様、底知れないキャラクターです。

ところで、ジンの話で、若き日のネテロと多分キルアの曾祖父さんと現在最高齢ハンターのリンネの描写がありました。
アルカを連れてきたのはおそらくキルア曾祖父だと思われます。今後、この絡みでキルアが再登場しそうです。

そして、最後。ドン=フリークス!
ドンさんですか…。暗黒大陸攻略にはまず彼に会いに行くのが先だと思われます。ビヨンド一派のこれからの仕事はドンさん探しになるかもしれませんね。

来週の予想ですが、そろそろキルアが登場するのではないでしょうか。意外なところではヒソカもあるかもしれません。

ところで、連載再開後、絵がすごくキレイです。どうかこのまま行って欲しいですね。



HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) 343 勧誘

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ネタバレあらすじ
チードルから電話で十二支んへ勧誘されるレオリオ。
十二支んは現在空きが2人おり、メンバーの心象が誰よりも良いレオリオに要請が至ったのである。

レオリオにも事情(現在医学生)があって、保留しようとする。
しかし、チードルはレオリオの事情はお見通しで、既に学校に連絡して無期限の留学を特例として認めてもらっていた。

条件は十二支んとともに協会の医療チームとして暗黒大陸へ行くことで、その活動が医療実務経験として学位上の評価になる。
しかし、それ以外の見返りはないという。

チードル:「もしも貴方が安全な場所で金儲けのために医者になりたいのであればどうぞ断っていただいて結構です」
レオリオ:「そうかい それなら喜んでお断りさせていただこうか。その上でこっちからお願いするぜ!!願ってもない機会だ!挑戦させてくれ!!」

十二支んへの加入と暗黒大陸挑戦が決まったが、レオリオはもう一人の人物の加入を提案した。

舞台はジンとパリストンが対峙する場面へ

ジンはパリストンが協会を破壊する理由について糾弾する。

パリストン:「僕は人に憎まれると幸せを感じ愛しい物は無性に傷つけたくなるんです。でもそれって そんなにおかしいことですかね?」
ジン:「程度によるだろだがお前は完全にアウトって話してんだよ」

そこで、パリストンの仲間が二人に割ってはいろうとする。しかし、一蹴するジン。
すると、別の男がジンに食って掛かろうとする。

しかし、ジンはその男の顔面に無数のパンチを叩き込む、、、イメージを与えた。

ジン:「ジン:わかったな? すっこんでろ。」
その後、仲間で一番偉いのは人形のような少女であると見抜いたジンはこれからは自分がNo.2であると宣言した。

舞台はクラピカのアジトへ。

そこに、ミザイストムが現れる。そしてクラピカに会わせるように頼んだ。
クラピカの配下の3人の男がミザイストムを排除しようとするが、能力で動きを止められる。
男たちの上役が、クラピカに会うことを許すが、その前に騒ぎを聞きつけたクラピカがミザイストムの前に現れた。

ミザイストムはクラピカに暗黒大陸への同行を頼んだ。
クラピカは即座に断るが、ミザイストムは緋の眼の行方について話すという条件でクラピカの了承を得た。

感想
今回は内容が盛り沢山なので、あらすじはかなり荒いです(^_^;)

まず、突如のレオリオ十二支ん加入が決定しました。
暗黒大陸編ではより強力な敵が現れると思われるので、正直新米ハンターのレオリオの登場は難しいと思っていました。
しかしまあ、戦闘要員ではなく医療メンバーとしてなら活躍の場はあるでしょう。いや、それよりも彼の男気がチームを救う場面が絶対にあると思います。
個人的にレオリオはかなり好きなキャラなので、今回の話は嬉しかったです。

次にジンとパリストンのにらみ合いですが、今回は少しジンの強さの一端が見えました。パリストンの仲間をイメージだけで黙らせました。本気で戦えば相当強いはずです。また、本人もバトルならパリストンよりも強いという自信があるみたいです。
一方、パリストンもこれまで謎の人物でしたが、今回は結構明らかになりました。
パリストン:「僕は人に憎まれると幸せを感じ愛しい物は無性に傷つけたくなるんです。」
…。まあ、一般社会では完全にアウトですね。しかし、ジンも正義の味方というわけではないので、二人の対決も単純な善VS悪とはならないでしょう。
また、チームのNo.2になったジンの心底もはっきりしないので、今後の展開に注目です。

そして、最後にクラピカです。
かなり強引に、物語への参加が決定しました。クラピカは冷静で仲間思いの好漢でしたが、現在は緋の眼を取り戻すことに集中しており、それ以外の事は興味がなさそうです。
物語初期のように、ゴン、レオリオとの仲良し3人組の話は期待できそうにありません。むしろ今回はチームワークを乱す存在になるかもしれません。

さて、レオリオ、クラピカが登場すれば、次に登場するのは当然主人公のゴンのはずです。満を持して、というか、今回のレオリオ・クラピカのようにあっさり登場するような気がします。また、ヒソカや旅団メンバーも次々に登場することでしょう。次回以降も楽しみです。



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